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2013年04月21日

バイオーグ・トリニティを勝手に語る。 <独断と偏見で勝手に俺が語る!>

おはこんばんにちは。
やってきました。独断と偏見で勝手に俺が語る!のコーナー、略してDDK!
はい、今回も恒例コーナーの如くドヤ顔できめました。

ずっと前から最近読んだ漫画でおもろいやつ勝手に語っていきたいなーって思ってたんですけどね、
とりあえず一発目何にしようかなーって思ってたんですけど、
つい最近新連載が始まった
バイオーグ・トリニティ
IMG_5719.jpg
これを紹介したいと思います。

今回はネタバレなしでさらっと紹介します。

言わずと知れた、王暮維人先生の新作。
天上天下 や、
エア・ギアなんかが有名ですね。

この方、とにかく画力が凄い、凄すぎる。
人物の動きなんかも超かっこいいんだけど、
他にも水とか空気とかそういった物の表現力もずば抜けて凄い。
あとエロイ、女の子の体とか超エロイ、てかぶっちゃけ元エロ作家なんですけどね。
そんでもってグロイのも凄く上手い、ちょっと過激すぎて小さいお子さんには見せられない時もある。
とにかく表現力がハンパない。僕が知る限りの漫画家さんの中でもかなり上手い方だと思う。

とまあ、べた褒めしまくったんだけど、
それとは逆に話を組み立てるのが昔から不評。
設定なんかも超面白いし、バトルシーンなんかもメッチャ燃えるんだけど、
上記した過去作品では、話がとにかく横道にそれる。
天上天下に至ってはそれ過ぎて主役の存在消えかかってた。
昔から原作者をつけて作画担当の方が良いともっぱらの評判だったわけですが、、

なんと今回、この新作
バイオーグ・トリニティ
ついに、原作者付きです。
舞城王太郎先生。

まぁ僕、小説はぜんぜん読まないからわかんないんですけど、
何かジョジョの小説なんかも出してたりしてましたね。
結構有名な作家さんだから、話は変にそれないと期待。


というわけで、ここからがようやく内容の話。
「両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ? まさかの二人が描き出すラジカルポップな青春群像劇、開幕なのだぜ 」
作品紹介、さっぱり意味がわからないんですけど。

まず世界設定がやはりブッ飛んでた。
普通の高校生の話かなって思ったら、電子世界的なよくわかんないけどSFちっくな設定。

手に穴のあく病気、「バイオバグ」通称、穴あき。
手の穴から吸い込んだ物は分子レベルで融合してしまうらしく、
バイクを吸い込んだらバイク人間、蝶を吸い込んだら蝶人間になったりするらしい。
ただ自分よりも格上の物を吸い込んでしまうと、逆に自分が取り込まれてしまい暴走してしまったりするらしい。
まあもう分かるかも知れないけど、
主人公の藤井(下の名前なんだっけ・・)が、そのバイオバグにかかり、
何と融合するのかってので一巻の話が進んでいきます。

今作、気になったのが何故か、ふきだし内のセリフが横書き。
普通に読んでて作者が途中の4コマでチラっと言うまで気付かなかったけど、何か意味があるのかな?

あと絵の雰囲気がまた今までと違う。
かなり前に作者自身が、絵の雰囲気をワザと変えてってるって言ってたけど。
今回のスタート時点でゆるーい感じっていうか、ポップな感じっていうか、過去2作品と同世代のキャラなんだけど、今回はまだ幼い感じになってる。
主人公とか凄いゆるい。またこれもしばらくしたら変わってそうだな。
ただ相変わらずバトルシーンに関しては申し分無いくらいカッコいい。

話に関しても、まだようやく動き出した感じなので
まだまだ謎だらけって感じ。
今後の展開に期待したいです。

現在、ウルトラジャンプにて絶賛連載中です。
それではまた次回!!
つづくっ!



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